上のまつげと下のまつげが絡まる。
非常に不愉快。
瞬きするたびにイライラする。
一重まぶたなので上まつげが下向いてるんですよ。
なんていうんですかアレ?
女の人がまつげ立てるのに使ってるやつ。
あれ欲しいです。
↓グロ注意
異種族と呼ばれる者達を知っていますか?
知らないよね?
じゃあ、説明しちゃう。
とにかく生物学的に人間にも動物にもカテゴライズできないもの
生きてるのか死んでるのか人の視点から判別しにくい者達を総称して
異種族と呼称するのだ。

その形態は実に様々で多種多様な容姿を持っている。
そんで、人間に有害な者もあれば

善玉もいる。
かつては神と崇められるほど強力なもの達も存在したが
ある時を境に一切姿を見せなくなった。
その理由は地上に存在する人間にも異種族にもいまだ解明されていない。
その後は、人間とちょろちょろ小競り合いしたりするんだけども

軍隊がこうなってからは勝負になりません。
ほっとんどブチ殺されました。

しかし、人間にとって有益な者達がいるのも事実。
もともといるんだか、いないんだかわからない存在だし
異種族を知覚できる人間も多くはないし
人間に得な間は生かしておいても良いかな〜、と
偉い人たちは思いました。
そして日本では保護区を制定し、国で異種族を管理することにしました。
偉い人「調子こかないで、わしらに有益な関係をもつと約束するなら
ここに住ませてあげるよ?」

幸次郎「うん、約束する。」
偉い人「君、強いんでしょ?
じゃあ、君がこの辺りの異種族の管理しといてね。
調子こいたら皆殺しだから?」
幸次郎「うん、調子こかない。」
平安時代の戦からブイブイ言わせていた武神。
幸次郎お爺ちゃんのハラワタは煮えくり返っていました。
だけど

すでに彼女達の様に人間社会との併合を目指し
平和に暮らし始めていた異種族もたくさんいたのです。
事実、お爺ちゃんの血は薄まったとはいえ
ひひひひひひひひひ・・・・孫のマヨちゃんも
人間と変わらない生活を送っているのです。
だから、お爺ちゃんは皆が幸せになれる様にと
保護区の管理人となって、今日も頑張っているのです。
ガンバレお爺ちゃん!!
・・・まあ、でもね。

どこの世界にも約束を守れない奴というのがいるのです。

今日はこの女性が被害者ですか?
どうしたんでしょう。
指が飛んでますね。

きっとこの、ルンペンみたいな異種族に遊び半分に
落とされたのでしょう。
テメー、コノヤロウ!!
お爺ちゃんの努力を無に帰すつもりか!!

必死に命乞いをするお姉さん。
ああ、なんだか見ていられませんなぁ。
おや、違反者の匂いを嗅ぎつけたマヨちゃんが
使い魔をひきつれてやって来ました。
あんなルンペンやっちまえ!!

マヨ「・・・どう? ウタドクロ?」
ウタドクロ「・・・うむ、こっちで間違いはなさそうですなぁ。
女性の呻き声が微かに聞こえますじゃ。
・・・あ、消えた。」
マヨ「大変、急ごう!!」
レッドキャップ「うむ!!」

ウタドクロ「ちょい遅かったかのう・・・。」
マヨ「なんて酷いことを・・・。
くっ、はやく見つけないと!!」
レッドキャップ「マヨ殿、マヨ殿。」
マヨ「何、レッドキャップ?」

レッドキャップ「貴女があせっているようではいけませんな。
まずは入り口に結界を張って下さい。
私は今から出口に向かいます。
そうすれば出入口は2ヵ所しかありませんから
やつは袋のねずみです。
そしてマヨ殿とウタドクロで
入り組んだトンネル内を探索して下さい。」
マヨ「うん、わかった。」
レッドキャップ「では、私は向こうの出入り口に向かいます。」
マヨ「気をつけて。
よしウタドクロ、私たちはあっちを探そう。」
ウタドクロ「ふむ、まあ先に人間の部隊に遺体を回収させましょう。
これは私達の仕事ではないですからな。
このまま放って置くのも気の毒じゃし。
あ、結界は人間の関係者は通れる周波数でお願いしますぞ。」
マヨ「オーケー。」

プルルルルルル。
プルルルルルル。
ウタドクロ「あるぅ日〜♪ トンネル内〜♪
女性のぉ〜♪ 死体がぁ〜♪」
マヨ「ちょ、普通に電話してよ!!」
ウタドクロ「花咲くぅ♪ トーンーネールーなぁ〜い♪」
マヨ「咲いてないよ!!
もう、電話返して!!
マヨが怒られちゃうよ。」
ウタドクロ「安心してください。
圏外でしたわい。」
マヨ「馬鹿じゃないの!!」

馬鹿子「ねえねぇ、ダーリン知ってる?
ここってさ、日本一入り組んでるトンネルなんだって。」
権平「ああ、坑道になったり防空壕になったり時代によって
色々な使われ方した結果らしいな。
でも今はほとんど通れなくなってるけど。」
馬鹿子「そんでさ、そんでさ。
うちらが小2くらいのときの、ほんの一時にさ。
鉄格子ほとんど外れてたのしってる?
そんときここでケードロとかやって
ちょー楽しかったんだぁ。」
権平「おお!!
俺もやってた!
他の学校の奴とかも自然に集まってさ。
皆でケードロやってた。
もしかしたら、そんときにもう会ったりしてたのかもな?」
馬鹿子「あ、なんかロマンチックなこと言った!!
あれでしょ? もう私が好きなんでしょ?
二人の関係に運命っぽい雰囲気出したくて言ったんでしょ!?」
権平「ああもう、ちょっと話合わせるとすぐこれだ。」
馬鹿子「でもさ・・・。
あの鉄格子外したの当時ここに住み着いてた変質者らしいんだぁ・・・。」
権平「変質者って、指切りおじさん?」
馬鹿子「そう、それそれ!!」
権平「アホか。 そんなもんローカルの
都市伝説に決まってんだろうが。」
馬鹿子「いや、私の友達マジで指全部取られちゃったんだよ・・・。」
権平「はいはい。」
馬鹿子「・・・・・・・・・。
別に信じてくれなくても良いけどさ。
まったく事件として取り扱われないから
子供なりに不思議に思ってたんだ。
その子も退院したらすぐ引っ越しちゃったしさ。」
権平「うーん。
まあ、ここで怪我したのはたしかなんだろうなぁ。」
馬鹿子「うん。
というかいろんな意味でこのトンネル危ないよね?
なんでこのままにしとくんだろう?」
権平「まあ、市の予算とか色々あるんじゃないか?」
『私達異種族の住処にするという予定もあったんですよ。』

権平「・・・・・。」
馬鹿子「・・・・・。」

馬鹿子「・・・何アレ?」
権平「俺が知るか、目あわせるな。
ホームレスかなんかだろ?」
馬鹿子「指切りおじさんとかも、あんな感じだったんじゃない?」
権平「ああ、存在してたらな。
あんな感じかもな。」
馬鹿子「なんかこっち見てるよ?」
権平「だから見るなっつーの。」

権平「うおっ!!」
馬鹿子「はわっ!!」


馬鹿子「ええええええええええぇぇぇ・・・・。」
権平「なんだ、あれ。
・・・ありえねぇだろ。」

権平「おい、こっち来るぞ。」
馬鹿子「あっ!!
なんか持ってる!! あいつなんか持ってる!!」
権平「うおぃ、逃げろ、逃げろ!!」

馬鹿子「怖ええええええええええええ!!
なにアイツ!! なにアイツ!!」
権平「知るか!!
キチガイだ!! ああいうのをキチガイって言うんだ!!
今まで使い方間違ってたわ、俺!!」
馬鹿子「出口どっちだっけ!!
こっち?」
権平「いや、あっちだろ!!」
馬鹿子「え、そっち!?」
権平「こっちだって!!」

ウタドクロ「むむぅ!!」
マヨ「どうしたの、ウタドクロ!!」
ウタドクロ「コッチ、ソッチ、アッチ、コッチ・・・。」
マヨ「どういう意味?」
ウタドクロ「わかりません。」
マヨ「・・・もう帰って良いよウタちゃん。」
途中までシリアスな流れにドキドキしながら見てたのに…、
「今まで使い方間違ってたわ、俺!!」
で笑っちゃったじゃないのよ。
どうしてくれるのよ(何)。
トンネルは反響するからかなりいい歌声となって響いたことでしょう(知るか
ようやく気付いてくれたか!(`:ω;´)(爆
こんにちわ!
急げ!マヨ!!
とりあえずウタドクロのファンになりましたww緊張感がww
では、お詫びにキチガイの対処法をおしえましょう。
1.びびってないフリをする
2.年上だろうが親が子供を諭すような口調でせっする
3.声を荒げてきたらそれ以上大きな声をこちらが出す
4.味方だと思わせる
警官などがよく実践しています
>ドロップ君
響いてたでしょうねww
急に歌いだすキャラはずっと作りたかったのだ!!ww
>イスナさん
またひとつ勉強になった権平君でしたwww
だけどきっとまた普通に使いはじめるのですw
>南皆
え?
トッポもかよ!!
トッポも今では30歳くらいなんだよなぁ・・・
怖えーなー
まだトッポ食ってるのかな?w
指切りおじさんは本当に都市伝説化しても
おかしくなかったと思う。
>はやさん
wikiで妖怪を検索しとったら
歌い骸骨というのが出てきまして。
藪のなかに落ちてる骸骨が
「貴方が望みさえすれば、いつでもどこでも歌います」
って言うんですってwww
これはツボすぎたんでネタにしましたw
またトラバの内容と相まってツボったwwwwww
レッドキャップの有能具合とウタちゃんの無能っぷりの差がwww
今回は世界観も入っていたので、嬉しかったれすww
ん〜かるみん作品は設定とかもう超どツボですねぇ・・・ww
マヨみたいなモンスターテイマーみたいなキャラとか面白そうだww
ますます「ラクガキ」に足向けて眠れんね('A`)b
とりあえずルンペンおじさんの怖さは異常。
ナレーター(大カルミン?)のやる気の無さといい、じいちゃんのやる気の無さといい、どこからつっこんでいいやらww
じいちゃん怒ってないだろう・・!wwただ何も解ってないで空返事だろう!wwwwww
なんだろうなこれはw
やっぱり世界観はふっつーの世界に
ちょっと裏があるくらいが好きですね、私は。
んで、あんまりナレーションをマジメにいれても
引かれるかなとおもい簡潔にいれたのですわいw
てか、皆こんなもん見てくれておおきにねwww
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